うつ病の治療
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  うつ病治療の決め手は「くすり」と「休養」
うつ病は、治療を受ければ必ず治る病気で、適切な治療を早期に行えば、一般的に、6カ月から1年ほどで回復してきます。
治療の基本は、薬物療法と十分な休息をとることです。
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抗うつ薬の種類
 
うつ病にはどんなくすりがあるの?
うつ病の治療には抗うつ薬が中心に使われます。抗うつ薬は、治療に使い始められてからこの40年間で目覚しく進歩しています。最初に開発された三環系・四環系と呼ばれる抗うつ薬から、研究開発が重ねられ、現在では副作用が少ないSSRI・SNRIというタイプの抗うつ薬が登場しています。
一般名
三環系抗うつ薬 イミプラミン
アミトリプチリン
トリミプラミン
ノルトリプチリン
クロミプラミン
ロフェプラミン
アモキサピン
ドスレピン
四環系抗うつ剤 マプロチリン
ミアンセリン
セチプチリン
その他の抗うつ薬 トラゾドン
スルピリド
SSRI パロキセチン
フルボキサミン
セルトラリン
SNRI ミルナシプラン
デュロキセチン
NaSSA ミルタザピン
 
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