自分でできるケア
● うつ病について● うつ病の治療● 周囲の人たちの対応● うつ病の診断
● 自分でできるケア● うつ病Q&A● 不安とうつ

  「うつ病にならないために」、「うつ病を再発しないために」、自分のコントロール術を身につけましょう
自分自身を知る
性格を変えることは簡単ではありませんが、「まじめで几帳面」「融通がきかない」などの性格を自覚していると、ふだんから無理をしない、ストレスの原因となるものを避けるなどの対処が可能になります。
ゆとりのある生活をする
何事にも完ぺきを目指すのではなく、「八分目ぐらいがちょうどいい」と考えるようにしましょう。休んだ遅れを取り戻そうと、頑張りすぎないこと。無理をせず、気持ちに余裕をもたせることが肝心です。
 物事に優先順位を付ける
大切なものから順番に片づけましょう。終わらなかったときは「明日やればいい」と考えたほうが、効率的な場合が多いものです。
何でも自分だけで抱え込まない
自分1人ですべてのことをこなそうとすると、自分の能力以上のことを抱え込むことになり、ストレスがたまります。自分の限界を知り、力をセーブしてください。調子がよくても、負担を軽くするように努めてみることも大切です。
また、1人で思い悩まず、友人や家族など信頼できる人に相談してください。
マイペースの生活を
肩の力を抜いて、マイペースな生活を心がけ、また、すべての人に自分を理解してもらおう、なんて思わないようにしましょう。
他人にどう思われていようが、あまり意識し過ぎないようにしましょう。
生活の変化に注意する
生活に大きな変化があったときは、要注意です。喜ばしい変化でも、うつ病の誘因になることがあります。こころやからだに疲れがたまらないように、十分休養することが必要です。忙しいときこそ、家族や友人と話す時間をつくるなど、意識してリラックスすることが大切です。

● うつ病について● うつ病の治療● 周囲の人たちの対応● うつ病の診断
● 自分でできるケア● うつ病Q&A● 不安とうつ