パニック障害について
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 パニック障害の症状
パニック障害やパニック発作は“パニック”という言葉が「緊張で頭がパニックになった」などというように、日常よく使われる言葉であったり、パニック発作が心臓や呼吸器などのからだの病気で起こる発作や、高所恐怖症などのある特定の理由で起きる発作と似ているために、いろいろ誤解されていることが多いようです。
まずは、パニック障害について正しく理解しましょう。
 パニック障害はこんな病気
では、ここからはパニック障害がどのような病気かを説明していきます。

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ここで1つ整理しておかなければならないことは、パニック障害とパニック発作は異なるということです。
パニック障害は病気の名前で、パニック発作はその1つの症候であるということを理解しておかなければなりません。
パニック発作が繰り返し起こり、これに不安や回避行動を伴うものがパニック障害であり、単なるパニック発作だけなら、パニック障害以外の他の精神疾患や、からだの病気でも起こることがあります。
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