強迫性障害(OCD)教室
強迫性障害について
強迫性障害の原因
強迫性障害の治療
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強迫性障害の治療
強迫性障害の治療における認知行動療法の役割

強迫性障害の治療は、必ずしもくすりさえ服用していればよくなるというわけではありません。
薬物療法に併用して、認知行動療法を行う必要がある場合があります。薬物療法を行わずに認知行動療法だけで治療できる場合もあります。認知行動療法は、認知療法と行動療法を組み合わせたものです。
一般的な方法としては、行動療法では、患者さんが強迫行動を引き起こすような状況に直面したときに、不安が自然に鎮まるまで強迫行動をしないでまてるようにします。
認知療法では、病気を重くする悪循環の原因となっている病的な不安の仕組みをよく理解して、行動療法に安心してとり組むように援助します。また強迫観念を強化しやすい思考パターンが習慣になっていないかなどを検討します。



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