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古い街並みと現代アートの融合
直島(なおしま)

直島への行き方
本州から行くなら、岡山駅より宇野駅までJRまたは特急バスで約50分、そこから徒歩5分の宇野港よりフェリーで約20分。四国から行くなら、高松空港から高松港までバスで約40 分、高松港よりフェリーで約1時間。

直島コンテンポラリーアートミュージアム
香川県香川郡直島町琴弾地
TEL/087-892-2030
入場料/1,000円(大人)、500円(小学生以下)
※宿泊者は無料
詳細はこちら:
http://www.naoshima-is.co.jp
写真_直島
直島の高台から望む夕日。1日の終わりに訪れて、静かに日が落ちていくのを見届けたいベストスポットです。

瀬戸内海に浮かぶ人口わずか3,700人の小島・直島は、豊かな自然をそのままに残しながらも、現代アートが息づく島。海沿いの風景の中に、突然、現代的なオブジェが現れたり、古い民家を改築した建物の中にアートが存在したりと、島のたたずまいと美術作品が共存しています。また、“ベネッセハウス(直島コンテンポラリーアートミュージアム)”は、建築家・安藤忠雄氏が手掛けたホテルと美術館の複合施設。高台から果てしなく続く水平線を見ていると、時を忘れ、穏やかな気持ちになってきます。
写真_直島
海辺に突然現れる巨大なカボチャのオブジェは、直島のシンボル的存在。自然の中にうまく溶け込んでいます。

写真_直島・家プロジェクト1「角屋」 写真_直島・家プロジェクト3「きんざ」
   
直島・家プロジェクト1「角屋」
築200年の母屋を、水と光を使った幻想的なアート作品をつくりあげています。畳を取り払って水を張り、125個のデジタルカウンターで時の経過を表現。真っ暗な中、それぞれ異なるスピードで、光の数字がランダムに水に映ったり消えたりする様子は神秘的です。宮島達男氏の作品。
  直島・家プロジェクト2「きんざ」
天井と床を取り除いた、土と柱だけの何もない空間。その中にひとりずつ入り、15分間を、思い思いに過ごすというコンセプトの作品です。ひとりきりになることで、あらゆる雑念が取り除かれ、シンプルな気持ちに。築200年の古い家屋を内藤礼氏が改修。鑑賞は予約制。

大正初期の歴史ある庭園に洋館が佇む
旧古河庭園

東京都北区西ヶ原1-27-39
TEL/03-3910-0394
開園時間/9:00-17:00(入園は16:30まで)
休/12月29日〜1月3日
入園料/150円(一般及び中学生)
    70円(65歳以上)
※小学生以下と、都内在住か在学の中学生は無料
※20名以上の団体は2割引
交通/JR京浜東北線上中里駅徒歩5分
   地下鉄南北線西ヶ原駅徒歩5分
写真_旧古河庭園
小高い丘に建つ洋館は、英国貴族の邸宅にならったゴシック様式。ジョサイア・コンドル博士が設計したレンガ造りの建物は、落ち着いた風格を醸し出しています。

高台には趣のある洋館と洋風庭園、低地には池や滝のある和風庭園と、和と洋が混在する旧古河庭園。大正初期の趣ある伝統文化を残していて、レトロな世界にトリップできます。季節によって、バラ、ツツジなどの花や紅葉が楽しめ、緑がうっそうと茂る静かな空間は、東京にいることを忘れてしまうほど。天気のよい日にのんびり散歩したいスポットです。大正時代の庭園の姿がそのまま楽しめる貴重な存在で、東京都文化財にも指定されています。

写真_旧古河庭園 写真_旧古河庭園
   
洋館のふもとに存在するバラ園。春と秋の年2回、さまざまな種類のバラが咲き乱れ、洋風庭園を鮮やかに彩ります。   細い小道がどこまでも続く日本庭園は、京都の庭師・小川治兵衛氏の設計。昔ながらの茶室もあるので、疲れたらちょっとひとやすみ。

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