「うつ」を克服した人達

●先生の一言に涙がでました。
●先生との信頼関係が、うつ病治療には重要だと思いました。
●周囲の理解が大きな支えになりました。
●うつ病の治療は“続けること”が大切です。
●きっかけは、UTU-NETでした。
●行ってみたら、精神科も普通の病院でした。
●専門の先生に相談して、本当によかったです。

先生の一言に涙がでました。

 女性 29歳
「偉いね、よく病院に来たね。もう大丈夫だよ。」と先生からの一言に思わず涙がこぼれました。もう泣いてもいいし、頑張らなくてもいいんだ、ひとりじゃないんだとほっとしました。
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 女性 29歳
初診の時に、先生の顔を見ただけでなんだかほっとして泣いてしまいました。「大変つらい思いをされたんですね。」と言われて、「同情してくれる人がいるんだ」と思ってほっとしました。
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先生との信頼関係が、うつ病治療には重要だと思いました。

 女性 24歳
初めは行きたくなかったけれど、待合室も音楽が流れていてとても癒されました。先生も私のペースで話を聞いてくれるのであまり緊張もしませんでした。心を落ち着かせてくれるし、顔色がいい時や調子のいい時は褒めてくれるので自信がつきます。不調の時はその時の状態を説明してくれてどうやって不調を乗越えるか一緒になって考えてくれるのでとても信頼しています。これからも、ずっと通院します。
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 女性 30歳
2年前にかかったクリニックは初診でも15分ほどでろくに話もしないうちに薬を処方され、不信感でいっぱいになり2度と行きませんでした。今回は入院病棟もあるような精神科専門の大きい病院に行きました。行くのに抵抗があったけど時間をかけて話を聞いてもらえたし、はっきりと「あなたはうつ病です」と診断もされたので、きちんと治療をする決心もつきました。通い始めてまだ日が浅いので実感できるような効果はありませんが、治るまで続けようと思っています。
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 女性 33歳
3つの病院(心療内科・精神科)で診察し、4つ目に今の主治医と出会いました。先の3つの病院の先生は、偽善を感じるというか、やたら表面的な優しい言葉ばかり話しかけてきて、なんだか差し障りのない診察って感じだったのですが、今の先生は最初とっつきにくく、辛口で、唯一、「私があなたの病気を治すのではない。病気を治すのはアナタ自身だ。」と突き放したようにもとれる言葉を言われ、逆に「この先生は本当に患者の完治を願っているんだなぁ」と思いました。
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 女性 24歳
初めに受診した病院は、全く事務的な所でした。抗うつ薬、抗不安薬、など出してはもらえましたが、1ヵ月ほど通院しても信頼できず、他のクリニックに変えたところ、先生は親身になって話を聞いてくれ、治療も順調です。1つの病院にこだわらないで変えてみるのも必要だと感じました。うつの人には勇気がいりますが。
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 女性 32歳
7月に最初に心療内科に行った時は初診だからか2時間以上待たされたあげく、診察中に何度も受付の人や看護婦が先生に何かを聞きに来たり、ウロウロする始末でした。通院をやめようかと思ったが2つ目の病院へ託しました。そこは最初だけは5分ほど症状などを聞いてくれましたが、2回目からは「どう?いらない薬はある?」の30秒診察なので、悩み、余計に落ち込みメールカウンセリングを受け、精神科への診察を薦められ今の病院へ移りました。今の病院は、待ち時間が長いがきちんと話も聞いてもらえるし薬の説明もしてくれ、先生と一対一で落ち着いて話せます。通院をあきらめなくて良かったと思います。
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周囲の理解が大きな支えになりました。

 女性 25歳
パニック障害になり発作のたびに死ぬんじゃないかと思っていたので、もうこれで助かるのだと思ったら、涙が止まりませんでした。UTU-NETでパニック障害じゃないかと思っていたので、診察結果に衝撃はありませんでした。大学病院の精神科だったけれど、個室に別れていて、話をたくさん聞いてくれたので、それだけで救われました。母親が一緒について来てくれたので、私について客観的なことも先生に話してくれました。診察には、家族も付いて来てくれると嬉しいです。
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 女性 26歳
まだ通院して間もないのでなんともいえませんが、主人がうつ病と診断されました。少し前から会社に行くのを怖がっていて、どう対処していいのかわかりませんでしたが、先生と話をして時間をかけて治していきましょうと言う言葉に救われた気がします。薬を処方してもらい飲み始めて、だんだん口数が多くなってきたような気がします。
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 男性 38歳
1回の診察に30分程度かけてもらえるため、ゆっくりと話ができて安心感があります。また、会社の産業精神科医に受診しており、医師から職場の上司に直接病状を話してもらうことができたおかげで、上司の「うつ病なんてさぼり病だ」といった考え方を修正してもらえました。
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うつ病の治療は“続けること”が大切です。

 女性 39歳
うつ病は突然やってきました。うつ病の知識があったので自分はうつになったと思い、精神科クリニックを受診し、うつと診断され、服薬を開始しました。治療を開始して2週間経った頃から、初期のひどい症状が霧が晴れるようになくなりました。その後も波があるため通い続けていますが、今では発症当時になぜ死にたいと思ったのか自分で理解に苦しむほどです。
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 男性 27歳
初めは精神科という所に対して、「自分は病気ではない」、「他人の目が気になる」、「どう思われるだろう」、とそればかり思っていました。診察の結果は、神経衰弱状態(精神的に、車で言えばオーバーヒートのような状態)でうつ病だと言われました。先生が言われた私の症状や経緯が当てはまり、それを聞いていると自分は病気なのだと理解できて、少し気持ちが楽になりました。今は、休養と薬でだいぶ良くなったと思います。精神科で受診し、自分が病気だと自覚するだけでもだいぶ違うと思います。私は、受診して良かったです。TVでもうつ病の番組がやっていたので、もっと世間的に認識されればと思います。
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 女性 30歳
ずいぶんと気持ちがラクになり、仕事へ復帰していますが、あとどのくらい通院や薬が必要なのかがわかりにくいです。自分の判断では通院をやめてはいけないことはわかっているのですが。継続治療で同じ病院にかかることで、徐々に先生との信頼関係も作れて話しやすくなりました。「この症状はうつとは関係ないのじゃないか」と考えて黙っていたこともあったのですが、一応話してみて先生に判断してもらえるくらいに打ち解けてきました。
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 男性 39歳
先生と正直に会話することと薬物治療でこんなに立ち直れるとは思いませんでした。完治はしていませんが、このまま先生を信じて治療を続けます。
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 女性 48歳
初診は3年以上前なのですが、本人に病気の自覚はなく、やっと1年程前から通うようになりました。生活が不規則で薬を飲むのがままならず、焦った時期もありましたが、先生が根気良く話してくださり、夕食後の薬だけはキチンと飲むようになりました。その結果、少しずつですが前向きになって来ました。まだまだ長い目で見ていかなければいけませんが、受診して良かったと思います。
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きっかけは、UTU-NETでした。

 女性 38歳
最初にセルフチェックをしてから半年以上になり、今では症状もずいぶん改善してきたので、気持ちに多少の余裕を持って診察を受けることができます。バーチャル精神科のように、とげのない穏やかな会話での問診に、ほっとしました。悩んでいる人には、ぜひ病院へ行ってもらいたいです。
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 女性 33歳
こちらでも掲載されている病院に行っています。最初の発作から病院に行くまでに1年近く悩みましたが、実際に行ってみて、先生に話を聞いてもらうだけでもずいぶん楽になりました。もっと早く受診すれば良かったと思います。
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 女性 37歳
はじめは、どうしても周りのことが気になったり、欝だと知られたら・・・、なんて思いました。わたしは(今考えれば)幼い頃からパニック障害だったらしく、水泳がいやで何度も胸が苦しくなり、それを心配した親が大きな病院に連れて行ってくれたことがありました。診察の結果は当然異常なし。こんなことが二十代にもありその時も病院では異常なしと言われました。こんな風に何度受診しても原因が分からず、悩んだ時期もあったので、UTU-NETのセルフチェックでうつ病と診断された時はほっとしました。すぐにクリニックに行き、病院でもうつ病という診断結果を聞き安心しました。でも、今度は「何で私が?」と言う思いが来てしまい、一週間くらいは脱力状態でした。今は少し薬も弱い気がするので、また相談に行きたいと思います。ありがとうございました。このネットのおかげで人生がやり直せそうです。
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 女性 43歳
7年間うつの症状に、悩まされ続けました、心療内科も何件も変えてみました。結局良くなったり、元に戻ったりで、その上今回は職さえ失うことになりました。幸いとても良い心療内科の先生とめぐり合い、今度こそ完治させようと決心しています。薬は今までのものより弱いものですが、カウンセリングがとても丁寧で信頼しています。うつの情報をネットで検索すると、治らなかったり、元に戻ったり・・・と、あまり明るい話題がなかったけれど、このネットで検索したら著名人がきちんとした治療によって治っているという情報を得て、私もきちんと治療しようと思いました。母子家庭、無職とこんな最悪な状態でも、前向きに治療しています。患者数をこなすために、カウンセリングに時間をかけてくれる先生が少なく残念に思います。薬もきちんと説明してくれて、時間をかけてカウンセリングしてもらい、トンネルから抜け出せたら、これからの人生楽しく生きたいと思います。
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行ってみたら、精神科も普通の病院でした。

 女性 36歳
昨年の夏頃からストレスによる継続的な体の疲れ、頭痛等を感じていました。自分がダメな人間と思うようになり、うつ病かもと思っていた時にこちらのサイトに出会いました。心療内科は怖い気がしたのですが、行ってみたら普通の病院となんら変わりませんでした。病院に行ったことで自分を客観的にみることができる様になりました。行って良かったです。
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 男性 42歳
初めは「精神科」に敷居の高さを感じていました。ところが、いざ受診してみると内科や外科とさほど変わらないものであることがわかりました。幸い良い先生にも恵まれ、薬の調整を続けていくうちに徐々に快方に向かっています。今「自分はうつ病ではないか?」と悩まれている方はぜひ一度精神科、またはクリニックを受診することをお勧めします。
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 女性 28歳
うつ病とパニックで通院しています。精神科には抵抗があったのですが、通ってみると想像とは違い、先生はとても話しやすかったです。何もやる気の起きない自分にいらいらし、涙が止まらなくなることもあったのですが、「焦らなくていいんだよ」という先生の言葉でだいぶ楽になりました。今ではもっと早く通院していれば良かったと思います。
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 女性 23歳
みんなが思う程、怖いところじゃないですよね。先生に「大変だったね。よく頑張ったね。」って言ってもらえて…大泣きしました。皆さんも、ぜひ良い先生に出会って、少しでも気持ちをラクにして欲しいと思います。私は、うつ病はうつ病になった人じゃないとどんなに辛いかわからないと思いますから。
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専門の先生に相談して、本当によかったです。

 女性 25歳
自分の症状や感じていることをうまく話せない私に、「〜こういう時はどう思った?」など、質問形式でいろいろ話を聞いてくれた。私が思っていた精神科のイメージとは全く違い、普通の病院でした(当たり前ですが・・・)。病院に行くまでは、なんで自分がこんな調子なのかわからず不安でしたが、診察結果とこれからどうやって治療していくのかを聞いてすごく安心しました。
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 女性 14歳
A先生はとても良い先生です。まだ病院には2回しか行ってないし、まだまだ私も緊張気味。けれどもなんだかとっても落ち着きます。先生の第一印象は「こわそう・・・」だったけど、話していくと全然違いました。とても落ち着きました。「プロって凄いな!」って思いました。
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 女性 34歳
現実は、全く普通の診療所と変わりありませんでした。最初は緊張して自分の症状をなかなか思うように話せない私の話を、先生は親切に聞いてくれました。正直、人に話せたことでほっとしました。今まで一人で悩んで出口のないトンネルに入ってしまって立ち往生していた感じなので、これでやっとなんとか動いていけると思いました。とりあえず、まずは病院へいく勇気だと思います。
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●先生の一言に涙がでました。
●先生との信頼関係が、うつ病治療には重要だと思いました。
●周囲の理解が大きな支えになりました。
●うつ病の治療は“続けること”が大切です。
●きっかけは、UTU-NETでした。
●行ってみたら、精神科も普通の病院でした。
●専門の先生に相談して、本当によかったです。