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「強迫性障害の治療と家族のサポート」

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強迫性障害の治療と家族のサポート
昭和大学医学部精神医学教室 宍倉久里江先生
宍倉久里江先生

第3回−「強迫性障害の治療と家族のサポート」

 

患者さんが1人で抱える強迫性障害の悩みに少しでも早く気がついてあげるために、また、治療にとり組む患者さんを支える力としても家族は大きな存在です。しかし、早い回復を願うあまり肩に力が入りすぎると、患者さんも家族も疲れて共倒れを招いてしまうこともあります。大切な患者さんのために、まずは肩の力をぬいて、まっすぐ強迫性障害と向き合うことからはじめましょう。それには強迫性障害についての理解を十分に深め、家族にできること、できないことを知ることがきっと役立ちます。


STEP1
  次のような行動のために、毎日の生活や人間関係に支障をきたしているようであれば、強迫性障害を疑ってみてください。
  問診票

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  [STEP1]
強迫性障害に少しでも早く気がつくために!

  [STEP2]
家族の強迫性障害に気づいたときは、まず、これをしよう!

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病院で強迫性障害と診断されたら?

  [STEP4]
強迫性障害の治療、家族はどんな風にサポートすればいい?

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